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店長の起業日記 その3

店長の起業日記

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます☆

 

前回の投稿で高校生になりアルバイト始める宣言をした私。

当時はどこへ行くにも自転車移動だったので、当然アルバイトも移動圏内で探しましたよ!

 

...といっても16歳の役立たずを雇おうなんてお店はそんなに無い訳でして。

選ぶ余地はさほどなく、近所のお寿司屋さんで働かせてもらえることになりました。

 

今となってはなのですが、16歳の私。

かなり役立たずだったと思います(*ノωノ)

 

「台ふきは濡らすだけじゃなくて、ちゃんと洗ってからテーブルをふきなさい!」

なんて、家庭で母親から言われるような事を女将さんから注意されていました((+_+))

 

一番苦労したのは電話での出前受注。

 

お寿司屋さんに電話をかけてくるのはそれなりにお歳を召した世代の方で、何を言ってるのか全然聞き取れないYO!

私  「すいません、もう1回言ってもらえますか?」

お客様「ネギ屋って言えばわかるから!大将にそう言って!!」

 

(・・???ネギ屋???

どうやら周りには農家の方が多く、作っている作物がそのまま屋号になっていたようです。

 

そんなこと知らんがな。。。

 

などと、役立たずを垂れ流してまで働きたかった理由は、もちろん(社会勉強のため)だけではありません。

 

当時の私はファッション雑誌を見るのが大好きで、可愛い洋服を見てはため息を漏らす毎日。

『うち、もしかしたら貧乏かも疑惑』をもっていたので、両親にねだらず自分で働いて洋服を買ってやろうと目論んでいたわけです。

 

でも世の中そんなに甘くない...ような、けっこう甘かったような(笑)

さてこの後どうなる!?その4へ続く