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店長の起業日記 その5

店長の起業日記

こんにちは!

ご訪問ありがとうございます(^^♪

 

最近、予期せぬ雨が降るなあ。。。と思っておりましたが、サラリーマン時代ほど天気予報を気にしなくなったからかもしれません。

備えあれば憂いなし。天気は気にしなくちゃと思いました。

 

さて高校時代の店長はというと、雨だろうが猛暑だろうがどこへ行くにも自転車だったので、やはり天気は気にしていませんでした(;'∀')

 

転職(?)後のお蕎麦屋さんには制服があったので濡れても気にすることはありません。(そーゆー問題か?)

 

同級生と一緒に土日の入れる日だけシフトを入れ、これまた試験前になると同級生と一緒に休みを取り、お蕎麦屋さんにとっては迷惑な学生アルバイトだったことでしょう。

しかも同フロアの洋食屋さんでは、別のクラスの同級生がバイトをしていたこともあり、もう働きに行ってるのか遊びに行ってるのか分からない状態でした。

 

その中で17歳ながらに感じたことは、(どうやらここではパートのおば様2~3人が権力を握り、ホールの責任者の社員さんは疎まれていて、調理場の店長さんは控えめの我関せず)という力関係なのだなということ。

 

中年の店長よりも20代のホール社員さんよりも、おば様が強いという事実Σ(・□・;)

はたから見ても、誰に気に入られれば上手くやっていけるか分かるのですが、そこは(自称人見知り)の高校生の店長。

誰から話かけられても「はい」「すみません」しか答えません_| ̄|○

 

特に嫌われることも怒られることもなく平和に過ごしていましたが、なんとなくその力関係の中にいるのが心地悪かったのだと思われ、お蕎麦屋さんはアルバイト生活の中ではあっという間の短い期間でお別れすることにいたしました。

 

そして店長は地下へと潜っていくのです。。。

いったい何回アルバイト先を変えるのだ!お前には根気というものがないのか!!

と、当時の自分に言ってやりたい気もしますが(人生はトライ&エラー)。色々な経験が今につながっている!・・・はず。

アンダーグラウンドの店長の話はその6へ続きます。