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店長の起業日記 その6

店長の起業日記

こんばんは!

ご訪問ありがとうございます('ω')ノ

 

きらきら玉ボケの爽やかな写真。

プライベートの様子もスタッフとさちーがカメラマンです(笑)

 

これは水上ですが今日は地下にもぐった店長のお話。

 

デパート最上階のお蕎麦屋さんを後にし、一気にアンダーグラウンドへ。

デパ地下といえばもちろん(お惣菜の量り売り)ですよね( ̄ー ̄)

 

店長初の飲食店以外のお仕事。結論から言いますと、こちらのお店は高校を卒業してからもかなり長く続きました。

 

狭いブースに揚げ物やサラダなどを何種類も並べ、お客様が現れたらご希望のお惣菜をパックに詰めてお会計。

どうやら飲食店よりもこちらのお仕事のほうが性に合っていたようです。

 

20代後半くらいの気さくな社員のお姉さんと、忙しい時間帯以外は厨房にこもりっきりのギャンブル好きの明るい店長さん。

繁忙期以外はだいたいこのメンバーでした。

人間的なしがらみもなくあまったお惣菜はもらえるし、なんなら近隣のお店とお惣菜を交換してキムチやスイーツがもらえたりと

両親からも喜ばれていたこの職場にはツライ思い出など1つもありません。

 

そしてヒマな時間帯には社員のお姉さんの彼氏の話を聞いたり、デパ地下を行きかうお客様を観察したりと、ゆるーい社会勉強もしていたように思います。

 

(自称人見知り)も数人の職場の方と深いお話ができたことで、少しづつ気にならなくなっていったような。。

 

さて、この時点でまだ高校生の店長。アルバイトの話ばかり書いておりますが本業?の勉学はというと、

苦手な理数系では赤点を量産し、年に数回あった全国模試は全てキャンセル。

だって進学する気はありませんでしたからね。

一応は進学校だったらしい母校で、3年間1度も模試を受けなかったのは私だけだったそうです。

 

でも(そんなの関係ない!)自分にとって必要ではない事に時間を使って何の得があるの?

なんて激甘な事を言ってられるのも学生のうちだけだったと後々知ることになろうとは。。。

 

そろそろ卒業後のことも考えなければならなくなった店長のお話はまた後日。

その7に続きます。