· 

店長の起業日記 その7

ワークショップ

こんばんは(*´з`)

ご訪問ありがとうございます。

 

怒涛のワークショップ3連発を終えて若干抜け殻気味ですが、真っ白な灰になるにはまだ早い。。

ややポンコツになりかけた体を趣味のテニスでさらに酷使して、この後も頑張ります(`・ω・´)ゞ

 

さて、ここで店長の学生時代を総括すると、

・勉強は嫌い

(やればまあまあ出来るかもしれないがやる気スイッチはブラックホールの中)

・行動力と機動力はけっこう高め

・空気はあんまり読めない

・思い付きとひらめきで行動する

(そして思い込みも激しい)

・が、軌道修正も得意

 

つまりノリと場面(懐かしい...)で生きていたということでしょうか。

きっと今でもそれほど変わってないのだと思います。

 

高校卒業もそろそろかという頃もちろん先生は進路を確かめてきたわけなんですが、高1の頃から卒業したらOLになろうと決めていた店長に迷いが生じます。

 

それは過去記事にも書いた通り「ファッション業界に興味があった」ことと「スタイリストという職業があることを知ってしまった」こと。

そして「お気楽な学生生活にも未練があった」のも理由のひとつです。

 

スタイリストになりたい。進学してもいいかも。でも勉強はしたくない。

 

ということで、入学試験のない服飾専門学校を調べ体験入学へ。

このへんの行動力、実に早かったですねー

 

そしてファッションのメッカ(渋谷)に服飾の専門学校があることをつきとめた店長は、両親の説得にかかります。

 

子供の頃から店長を育てている両親もこの申し出にはかなり驚いておりました。

OLになるべくバイト代でワープロまで買ってたのに就職しないとはΣ(・□・;)

 

あ、ちなみにワープロを買ったはいいがさほど使いこなせず、兄がラブレターを書くのに使ってました(笑)

 

そして高校卒業後に就職した2つ上の兄にあまり学費がかからなかったということもあり、両親は私の進学を承諾しました。

 

おにーちゃんアリガトウーー

ラブレターの相手との恋は実らなかったようですがドンマイ!

 

妹の進学に一役かってくれた兄とは、昔からそれほど仲良くありませんw

が、この時ばかりは感謝感謝。

 

さてさて「お花」と「犬」はいつ登場するのでしょうか。

その8へ続きます。