· 

店長の起業日記 その12

トイプードル お花屋さん

こんばんは!

ご訪問ありがとうございます('ω')ノ

 

と、いつもご挨拶しておりますが、内心では(読んでる人はほとんどいないに違いない笑)と思いながら、人目を気にせず恥を暴露しまくっています( ̄ー ̄)ププ

 

前回の日記でディスプレイに目覚めた店長。

 

とうの昔に自分のお裁縫の才能に見切りをつけ、うすうすと「スタイリストって誰でもなれるもんじゃないよな。。」と気づき始めた頃、専門学校2年生になっていました。

そろそろ就活しなくちゃね。

 

店長が通っていた学校ではデザイナーコースであろうと、パタンナーコースであろうとショップ店員として就職する人がほとんどのようでした。

 

気に入っているブランドはたくさんあったけど、洋服を売りたいわけじゃないんだよう!

 

と言うことで、ダメもとで先生に「ディスプレイの会社に就職紹介はないのか」と聞いてみました。

答えはもちろん(そんな前例はない)と。

しかもその頃は運悪くバブルがはじけたばかりで(紹介先があったとしても、何かを飾ることにお金を使えるような世の中じゃないんじゃないか)というのが先生の答えでした。

 

えーーーーっ。。じゃぁいったいどうすればいいんだぁぁ((+_+))

と思いながら、自宅からバスで20分のプチ繁華街をうろついていた時に救世主登場!!

高校時代の同級生でした。

 

卒業してから会うことはありませんでしたが、お互い就職先を決めなければという境遇だったこともあり長い立ち話に。

(ディスプレイの仕事がしてみたいのに就職先がない)と話したところ、

 

「お花屋さんってそういう仕事をするんじゃない?」と彼女が言ったのです。

 

キタ――(゚∀゚)――!!キタ――(゚∀゚)――!!キタ――(゚∀゚)――!!

 

当時お花と言えばバラと菊とガーベラくらいしか知らなかった店長でしたが、彼女のセリフが神の啓示のように聞こえました。

 

この日から店長の頭の中は完全に軌道修正され、

(課題を提出してつつがなく卒業し、お花屋さんになるにはどうしたらいいのか?)という事ばかりを考えはじめました。

 

しかしこのブログを始めて自分の半生を振り返り思ったのですが、こんな子が自分の子だったら嫌だなぁ。。。

グレてないというだけで、やってることがけっこうメチャクチャ"(-""-)"

 

当時の両親はどう思っていたのでしょうか。いつか聞いてみたいと思います。

答えいかんによっては、両親の想いがこのブログに登場することはないでしょう(笑)