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店長の起業日記-わんことの出会い part3

クリスマスローズ ワークショップ 杏こま

こんばんは!

ご訪問ありがとうございます。

 

インスタグラムの記事にも書きましたが、クリスマスローズは犬が食べてしまうと中毒症状をおこします。

可愛くて人気のあるお花ですが、ガーデニングが趣味の方は愛犬の口に入らぬよう注意してくださいね!

 

前回の日記で幼馴染のえみちゃんの家に柴犬・千代丸がやってきたと記事にしましたが、もう1人同級生で犬を飼い始めた子がおりました。

 

その子は少し変わっていて(喋らない子)でした。

小学生の店長は、自閉症の子なのだと思っていたのですが、どうやら自分の意志で誰ともしゃべらないと決めていたようです。

 

授業中、先生がその子(仮名・あやちゃん)に回答を求めると顔を真っ赤にして黙り込み、授業が中断することがたまにありました。

 

しかしあやちゃんは何故かえみちゃんにだけ心を開いており、耳元で他人に聞こえないようにお話をしていました。

放課後えみちゃんと遊んでいるとあやちゃんも一緒のことがよくありましたが、やはり私には何も話しませんでしたねえ。

今思えば、なかなか器用な生活だなあ。声ってつい出ちゃいますもんね('_')

 

そのあやちゃんの家に、ある日中型犬の仔犬(ボビー)がやってきました。

その日から小学生の女の子3人と、仔犬2匹で放課後を過ごす毎日!!団地住まいの店長には夢のような毎日でした☆

 

しばらくそうして過ごすうちに、あやちゃんに変化が。。。

なんと!普通の声量で、普通に私と会話をしてくれるようになったのです。

 

相変わらず学校では声を出しませんでしたが、放課後のあやちゃんは普通の小学生になりました。

 

これ、私は絶対ボビーのおかげなんじゃないかと思っています。

犬を家族に迎えることによって、心境の変化がおこったというより自然と心が前向きにほぐれたんじゃないかなぁ('ω')

 

自分が飼っていた訳じゃないけど、あやちゃんとボビーによって(やはり犬って特別な存在)というのを、小学生の店長はうっすらと感じたのでした('ω')ノ

 

小学校卒業前に転校してしまったあやちゃんは、どんな大人になったのかなぁ。