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店長の起業日記-わんことの出会い part4

トイプードル ポメラニアン 杏こま

こんばんは!

ご訪問ありがとうございます!(^^)!

 

商品撮影中のボツ写真にオフショット📷

カメラを見て大人しくニッコリしてくれなくても可愛いうちの子たち。

愛犬家のみなさん。親ばかライフを満喫しましょうね☺

 

同級生の飼っていた(千代丸)に(ボビー)。

小学生時代の店長の記憶に残るワンコは、あと1匹おります。

 

いつどこでどう出会ったのかは忘れてしまいましたが、犬を飼っている同級生が羨ましい子供の店長は、野良の仔犬に出会った時、(ミッキー)という名をつけてこっそり《飼う》ことにしました。

 

おやつか給食の残りかをあげたら懐いて後をついてきたミッキー。おそらく3~4カ月の雑種の仔犬だったと思います。

団地のゴミ捨て場裏に段ボールをおいたり、小学校につれていって校舎の裏にかくまったり。

ミッキーはしばらくは逃げずに店長の(飼育ごっこ)につきあってくれていました。

 

ある日の授業中。校舎中に響き渡る大きさで仔犬の叫び声が。。。

 

店長はすぐにミッキーだと分かりましたが、心配だけどどうすることもできない(/_;)

すると担任の先生が私に一言(おい。ちょっと様子を見てこい)

こっそりかくまっていたつもりが、どうやらバレバレだったみたいですね(;'∀')ハハハ

 

声がしたであろう場所に様子を見に行くと、ミッキーは花壇の木の柵に顔をつっこんで抜けなくなっていました。

柵の反対から顔を押し戻して助け、校舎裏の段ボールに連れ戻した私は この事件をきっかけに勝手にミッキーとの絆が深くなったように感じていました。

が、放課後になって段ボールに迎えに行くとミッキーの姿はなくなっており、その後二度と会うことはできませんでした。

 

そりゃそーだ( ;∀;) 首輪もリードもつけてない野良ちゃんが、小学生の飼い主もどきを家族と思ってるわけはありませんねw

数日間、ごっこにつきあってくれただけでもビックリな事だったのかもしれません。

 

ちょっぴり...いや、小学生にはかなり寂しいお別れでしたが、親や先生に(捨ててこい)などと言われるよりは心が痛まないで済んだかもしれません。

ミッキー、空気読んでくれてありがとう。

 

その後、中学、高校、専門学校と進学し学生生活やバイトに明け暮れている間は、店長の人生に犬が登場することはありませんでした。

次にわんこと出会うのは、だいぶ大人になってからのことになります('ω')ノ