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店長の起業日記 その14

花屋 トイプードル ワークショップ

こんばんは!

ご訪問ありがとうございます(*'▽')

 

宵っ張り生活があっという間に復活。。。

朝活な日常を取り戻すぞ!!

と、ダイエットのように宣言実行にかけてみました(;'∀')

 

さて今回からお花屋編に戻ろうと思います。

店長の起業日記 その13)で無事?学生生活を終えた店長。

免許も取得し、あとは就職先を探すだけなのですが、

さすがに能天気な店長も、お花の学校を出ているわけでも無く、花屋でアルバイト経験もない若者を社員として採用するお店はないだろうとわかってはいました。

 

なので、まずは未経験でもアルバイトをさせてくれるお店探し!

ガラケーすら普及していない当時、職探しのメインはアルバイト情報誌や新聞の折り込み、店頭の募集チラシなどです。

 

都会かぶれの店長でしたが、なぜかこの時は地元を中心に探しました。

そして見つけたのが学生時代にアルバイトをしていた大型ショッピングモールから2駅ほど離れた駅の、割と大きな街のお花屋さん。

募集は週3~5日の1日3~5時間という短い時間でしたが贅沢は言っておれません。

アルバイトの掛け持ちには慣れていたので、とりあえず経験を積む目的で面接を受けにいきました。

 

結果、見事採用!!

偶然にも同じ年の女の子がもう1人採用され、2人で午前午後を手分けするシフト制でお仕事が始まりました('◇')ゞ

先輩方は一回り年上の女性1人を除いては、ご年配のおば様が数名。

そして仕入れの際にトラックを運転する役割のおじさま(おじいさま?)

私たちより少し後に、配達係の2つ年上の男の子が採用になりました。

 

主に午前を担当していた私のお仕事は、開店時に店外の鉢花コーナーにお花を並べてお掃除。

それからお花に水をやり枯れた葉っぱを処理すること。

 

お花屋さんのお仕事というと花束を作ったりアレンジを作ったりを思い浮かべていましたが、最初っからそんな事させてもらえる訳はないですね(._.)

働き始めた感想は「お花屋さんて意外と力仕事なんだな(;'∀')」という事でした。

水をまいた後の花鉢や園芸に使う土や石などなど。扱う商品は腕が筋肉痛になるような重さのものばかり。

 

ともあれ、希望の職を探し当てた店長。

しかし1日数時間の週に数日バイトしただけでは生きていけません。

他にもアルバイトを探さなくちゃ!!