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店長の起業日記 その15

トイプードル 看板犬

こんばんは!

ご訪問ありがとうございます(*'▽')

 

やたーーーー!!!!!

大坂なおみちゃんが全豪で優勝しましたね(≧▽≦)

しかも世界ランキング1位!興奮がとまりません(*´Д`)ハァハァ

しかし本編とは関係ないので、気を取り直して起業日記に戻りましょう。

 

まんまとお花屋さんの職にありついた店長でしたが、短時間勤務での契約のため他でもアルバイトを探すことに。

 

この時には学生時代に働いていたバイト先は全て辞めていました。

なので新たに、、と思ったのですが、お花屋さんの仕事が長引いた時や繁忙期に備えてなるべく融通の利くところがいいなぁ。。

 

皆さん覚えてますでしょうか。(覚えていたあなたは間違いなく杏こま毒者さんです!!)

 

店長の起業日記 その5)で少しだけ出てきた、別のクラスの同級生がアルバイトをしていた洋食屋さん。

その同級生とは高校時代とても仲良くしており、お惣菜やさんのアルバイトが終わった後も一緒に帰宅していたので、この洋食屋さんの店員さんとも顔見知りになり仲良くさせてもらっていました。

 

店長さんも若い女性で明るくノリの良い方だし、働かせてもらえるか聞いてみよう!

という訳でこちらもあっさり採用。なかなか世渡り上手(笑)

 

さてさて何故わたしが自分を店長と名乗っているのか。すこーしだけ意味があります。

 

この洋食屋さんの店長さんは当時26歳。20歳の私から見たら大人でしたが、今思えばずいぶんと若い店長さんでした。

呼び名はひろちゃん。

ひろちゃんは自分より年上のパートさん、学生アルバイトやフリーターを見事にまとめあげており、

彼女を頼りにしていない人はおりませんでした。

 

かといって、バリバリの出来る女!!という感じもなく、時には怒るけどふんわりやんわりなどこにでもいそうな女性。

店長というよりは大家族の長女といったところでしょうか。

たまーに本社からやってくる、お偉い上司のおじさまからも可愛がられていたようでした。

 

私が花屋になりたい気持ちも汲んでくれて、かなりシフトも自由に入れてくれていました。

このお店の方たちとは辞めた後も仲良くしておりましたが、特にひろちゃんとは従妹同士のような付き合いでした。

 

えー。。。。。

結論から申しますと、ひろちゃんはもうこの世にはおりません。

悲しいお話にもっていくつもりはないのですが、当時から体の弱かったひろちゃんは6年前にお空へ。

 

そんなひろちゃんのお話はあと1回だけ続きます。