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店長の起業日記 その19

お花屋さん 看板犬

こんばんは☽

ご訪問ありがとうございます('ω')ノ

 

例えば、オリンピックに出て金メダルを取るぞ!というアスリートとか、お父さんのような医者になるぞ!とか。

小さい頃に決めた自分の人生をブレずに送ってる人って、いったい何歳の時に自分の人生を決めたんでしょうか?

そのブレなさ加減はいつ培ったのでしょうか('_')

 

最初の頃はブレることなく、お花屋さんで働くのが楽しい気持ちの方が勝っていました。

もしかしたら掛け持ちで色々なアルバイトをしていた事が良かったのかもしれないなあ。

 

でも地方の町中のお花屋さんに(ディスプレイをする)という仕事が舞い込んでくることはありませんでした。

いったいどんなお花屋さんなら、そんなお仕事があるんだろう?

しかし入店したての頃は、そんな疑問を抱くこともなく毎日で精いっぱい。

 

働きはじめてどれくらいたったかなぁ。

町のそれほどオシャレとも言い難いお花屋さんにパーティーの装飾のお話が舞い込みました。

実は働いていたお花屋さんは、鉄道会社のグループ会社だったのです。

その鉄道会社で行われるパーティーのようでした。

 

現場には一回り年上の先輩がメインデザイナーとして出向きました。

「大きな壺に3メートルの大きさのアレンジをつくるんだよ。」と聞いてはいましたが、

新人たちは現場に連れて行ってもらうこともなく、パーティーのだいぶ後にちょろっと写真を見せてもらえただけでした。

 

その頃からでしょうか。

「このお花屋さんで働いていたら、ずっと水やりとバケツの水替えと配達しかお仕事ないかもなぁ。。」

まだ働き始めてそんなに経ってないのに、ちょっと自分の将来に悲観的になってしまったのです(*_*;

だからと言ってすぐに行動にうつす事はありませんでしたが、少しだけ心の片隅に(違うお花屋さん)がちらつきはじめてしまいました。

 

「若いんだからじっくり経験積んで満を持して転職すればいいんじゃない?」と、今なら思わなくもないのですが、

若い頃は(今でも少し。。)せっかちだったなぁー

 

ちなみに同時入社した同い年の女の子は、結婚、子育てを経て今でもそのお花屋さんで働いているそうです。

ひえーーーΣ(・□・;)

若いかどうかは関係なく、性格ですかね(笑)