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店長の起業日記 その20

花屋 看板犬

おはようござます('ω')ノ

ご訪問ありがとうございます!

 

いつもは夜に書くことの多いブログですが、朝からPCを開いてみました。

これも朝活のひとつに入れてもよろしいでしょうか(*´з`)

 

店長が町のお花屋さんでアルバイトを始めて1年。

1年の中でお花屋さんがこなすお仕事は、なんとなく経験したのではないでしょうか。

 

日々のルーティンとしては

・店だし

・鉢の水やり

・生花の水替え

・入荷した切り花の水揚げ

・お客様対応

・配達

・店じまい

といったところでしょうか。

 

年間行事だと、

・母の日

・敬老の日

・年末のお正月花の販売

というのが最も忙しいイベントでした。

 

残念ながらお誕生日やクリスマスにお花をプレゼントするという習慣は、

日本人にはイマイチ浸透してないな(;'∀')という感想を持ちました。

 

働いていたお花屋さんは大きな市民病院が目の前にあったので、お見舞いのお花というのも沢山の注文がありましたが

現在では病院内に生花を持ち込んではいけない所も多いみたいですね。

 

さてさて、これらの経験をしてはいましたが、もちろんこの時点で花屋としてはヒヨッコ以下でした。

花束やアレンジメントは、ほぼ作ったこともなかったんじゃないかなぁ(._.)

 

そんな時、店長は運命の募集広告を目にします。

(結婚式場でお花を作りませんか?会場装飾やブライダルブーケ...一緒にお客様を笑顔にしましょう!)

という、文言ではなかったと思いますがw

この4~5センチの四角の中に書かれた文章は、店長の心に刺さりまくりました。

「装飾!?ブーケ!?!?」

どちらかと言うとブーケの方に反応してしまったかも(笑)

 

この後は皆さんの想像通りです(*ノωノ)早速(少し盛った)履歴書を持ってGOGO!!