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店長の起業日記 その23

河津桜 看板犬

おはようございます!(こんにちはかな?)

ご訪問ありがとうございます。

 

市場に出回るお花は旬の時期よりも少し早めなので、季節のお花を公園などにタイムリー見に行くようになったのはワンコを飼い始めた事が大きいです。

ワンコは飼い主の行動を大きく変えてしまう小さな巨人🐶

 

しばらく間が開いてしまいましたが、結婚式場で働きはじめた店長の様子が続きます。

 

メンバーは当時20代後半の店長さん~19歳の同僚まで女性ばかり7名ほど。

そして経験豊富な40代のベテランパートさんと、大学生のアルバイトさんが2名おりました。

 

新人はベテランパートさんのもとで基礎からスタート!

前の職場ではアレンジメントを作る基本をきちんと教わった事はありませんでした。

 

なので、給水スポンジをセットしてそこに葉っぱを挿すだけのことも要領がわかりません。

教わった通りにやってるつもりでも、葉っぱがきちんと深いところまで刺さっておらず抜けてしまう💦

 

やり直しやり直しで葉っぱはどんどん短くなっていくし、スポンジは穴ぼこだらけになるし、

ここを早くやらないと、次にお花を挿す係の先輩の仕事も遅れていくし。。。

新人のつらいところです(-_-;)

 

ただ式場のスゴイ所は数をこなせるところ。

町のお花やさんで1週間に100個以上のアレンジの注文があったらかなり凄い数字だと思いますが、

それがコンスタントに毎週作れるのです。

 

これで上達しなかったらウソですね!

店長も2カ月を過ぎるころにはダメ出しをくらわなくなりました\(^o^)/

そしてお花も少し触らせてもらえるようになり、カーネーションや蘭など

日持ちのするお花を挿すことも教えてもらえました。

 

ここまでが月~火曜のお仕事🌸

結婚式場ではお花の長持ち具合と土日の披露宴に合わせて

曜日ごとに仕入れる種類と作業工程が決まっていたのです。

仕入れのタイミングやそれを進めていく行程、誰に何を割り振るかなど、

週ごとに先輩方が持ち回りで当番をしていました。

 

ほほーーう!!

ただ上手にキレイにアレンジメントを作るだけがブライダル花屋の仕事じゃないんだな!

当たり前なのですが、転職しなかったらここに気づくのももっと遅れていたかも。

 

社会人として(仕事)をうまく回していかなければならない事を覚えたのもこの頃でした。

成長著しい(自分で言うな)店長の今後をお楽しみに!