お花畑の妖精さんたち

ワークショップ 愛犬撮影 犬連れおでかけ

おはようございます!

ご訪問ありがとうございます(*'▽')

 

今日は、先日開催した(とさちー先生の愛犬撮影)ワークショップで、

実際にお客様が撮影したお写真のご紹介です☆

 

まずはアレックス君ママさんのお写真📷

 

座学の(構図)で習った三分割構図を意識したお写真でしょうか(*'▽')

アレックス君の目線の先に空間を作り、見る人に「何を見ているのかな?」と想像させ、物語を感じる1枚となっています。

 

スマホ撮影でもこんなに奥行きが感じられるんですね。

愛犬撮影 ワークショップ 犬連れおでかけ

お次はハンドメイドしたママさんお手製の花冠をかぶってパチリ。

 

さすが目力の強いアレックスくん。

カメラ目線もバッチリ決まっています ^^

 

お家でこのようなセットを作るのはなかなか難しいかもしれませんが、お花をプレゼントとされた時などは、

花瓶に生けて周りに手持ちの雑貨をランダムに置くだけでも、リズム感のあるお写真が撮れそうです☆

 

ママさん、可愛いお写真ありがとうございました☺

愛犬撮影 ワークショップ 犬連れおでかけ

お次はまるぅちゃんママさんの作品です。

 

まるぅちゃんもカメラ目線バッチリ!

ご用意したセットをいっぱいいっぱいに生かして撮ってくださいました。

 

こちらは(日の丸構図)かな?

お花畑の中のまるぅちゃんがThe主役!ですねー☆

 

手前の白い枠はポスターサイズの額縁からフレームだけを使用しました。

このように手持ちの小道具を使うだけで、絵画風の面白いお写真になったりします^^

愛犬撮影 ワークショップ 犬連れおでかけ

こちらはフレームがないバージョン。

なんだか童話の絵本の1ページのようなメルヘン感ですね🌸

 

タイトルの(妖精さん)という表現はまるぅちゃんのママさんから拝借しました。

 

白い被毛の子はとにかくお花畑がバッチリとハマります。

花冠をかぶっているせいもあり、森に迷い込んだお姫様や案内役の妖精が出てくるような物語を思い浮かべてしまいますね☆

 

と、とさちー先生曰く「見る人に物語を感じさせる」写真というのは、撮る側も見る側も楽しめる作品なのだとか。

 

SNSなどで簡単に愛犬を世界発信できる現代だからこそ、ただただ愛犬を中心にパチリとするだけでなく

見る人を意識して撮影することによって、より楽しめるのかもしれません(*'ω'*)

 

皆様お写真ありがとうございました!

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