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店長の起業日記 その25

トイプードル 花屋 看板犬

こんにちは!

ご訪問ありがとうございます☆

 

ようやく暖かさが落ち着いてきましたね(*'▽')

シャツ一枚くらいで出かけられる陽気が1番嬉しい!

 

店長の入社したブライダルのお花屋さんには制服がありました。

たとえ花屋とはいえ、商談でお客様と打合せをしたり、館内のメンテナンスでお客様とすれちがったりとTシャツとジーパンという訳にはいかなかったようです。

ただ、シャツにベストにキュロットというなんとも寒くて動きづらいいでたちでして💦

基本的にお花を扱っていると暑さや暖房は大敵なので、短いボトムスから出た足が春でも底冷えをキャッチして本当に寒かった。。

今となっては懐かしい思い出です。

 

さてさてブライダル花屋のメインイベント金曜のお仕事をご紹介します('ω')ノ

 

金曜は1週間の中でも一番忙しい日。

週末に訪れる、ウェディング全てに関わるお客様をお迎えすべくロビーの装飾の入れ替えが行われます。

店長が憧れていた(ザ・ディスプレイ)な3メートル級の大きなものから、2メートルくらいの中くらいの壺活け2か所を毎週活け替えるのです!!

「いつか自分がこのお仕事を担当できる日がくるんだろうか。。」と遠い目をしていましたが、その日は意外と早くやってきました。が、そのお話はまた後日。

 

この頃は荷物運びと後かたずけ、アシスタントやトイレの一輪挿しの入れ替えをやっていました。

午前中の大仕事を終えて、お昼休憩が終わると最後のお花の入荷があります。

 

金曜に届くのは、主に花嫁さんのブーケに使用する繊細で高級なお花ばかり!

金曜の水揚げはホントに楽しかった(^^♪

「わーー色がきれい!!」「こんなバラ初めて見たーー!!」と毎週大興奮でしたw

 

そしてそこから週末の披露宴10~15件分の最後の仕上げとブーケ作りが始まるのです。

そりゃもう金曜は毎週、大残業大会でした(^-^;

 

土日で使用する全てのアレンジとブーケを作り終えて、数をチェックして、枯れないように細心のケアをして。

そうしてようやく新郎新婦の晴れの舞台を迎えるのです。

 

一生に一度。その重みは、当時独身だった店長にはわかってなかったかもしれませんねえ(._.)

 

次回は披露宴当日のドタバタな2日間をご紹介('ω')ノ