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店長の起業日記-わんことの出会いpart6

トイプードル 杏こま 店長の起業日記

こんばんは(^^)

ご訪問ありがとうございます!

 

この度の台風は関東地方に大きな被害が出ましたね。。

愛犬と幸せに暮らせることが、当たり前じゃないという事を改めて感じてしまいました。

 

しかし人生初めての飼い犬を迎えた店長は、将来そんなことを感じるとも知らず

テンションはあがったものの仕事とプライベートのお付き合いにかまけてお世話はほとんど母親がしておりました( ノД`)

 

そういえば小学生の頃に両親に言われてましたね。

「本当にお世話できるの??」

 

実家である店長家に保護っことしてやってきたラークは、大人しくて賢い子だったと記憶しております。

今は亡きラークとわたしのコミュニケーションは、ほぼお布団の上で行われていました(笑)

 

朝起こしてくれる時と、夜お布団に入るとき。

 

朝、目が覚め切らずに布団でゴロゴロしていると、キッチンから母親の大声で

「ラーちゃん、〇〇ちゃん起こしてきて!〇〇ちゃん!」と毎朝聞こえてきました。

その時点で起きてはいるのですが、起き上がるのがツライ。。。と思っていると、リビングからラークがタタタっと走ってきて

ベッドに飛び乗り私の顔をベロベロ舐めまわしてくれました(^-^;

 

ちゃんと家族の名前を理解してたんですねー

そして(起こす)の意味も分かっていたようです。

 

数年間もとの飼い主に飼われていたのに、大阪から見ず知らずの千葉にやってきたのに、

私達を家族と認識してくれていたのでしょうか。

 

そして夜寝るときも私の部屋についてきて一緒にお布団に入り、腕をガリガリとひっかいて(腕枕をして!)と要求してくるのも日課となっていました。

 

その度にキュンキュンしながら(やっぱり犬って可愛いなぁ(〃▽〃))なんて思っていましたが、

私が出勤した後に朝ご飯をあげるのも、帰宅前に散歩に行って晩御飯をあげるのも母親だったので

ラークにとっての(飼い主)は母親だったのでしょうね。

 

ラークにとって兄や私は(たまに甘えさせてくれる同居人)だったのかな?

 

縁あって実家の家族になったラーク。

でも私が一緒に暮らしたのはほんの数年でした。